パチンコ依存症の友人

私の友達にパチンコ依存症で借金を抱えてしまった人の話をしていきたいと思います。

友人との出会い

私がその友人と出会ったのは大学を入学するにあたって野球部に入ることになりその時出会い仲良くなったことがきっかけです。その友人とは普段から遊ぶことが多く部活が終わってからパチンコいったり土日は競馬にいったりとギャンブルにはまっていってしまいました。その友人は主にスロットにはまってしまいほぼ一年中正月にもスロットを打ちにいくようになるほど腐ったやつになっていきました。最初はアルバイトで稼いだ金を使ってスロットを打っていましたが負けが続くうちに親や友人に金を借りて生活するという日々を一年以上続けていきました。そうすると借金は一年間で38万円まで増えてしまいました。本人はそれを気にする様子もなく毎日毎日スロットを打ち続けて負けても明日勝てば問題ないと言いまたうち続けます。

本人のこのような態度を見てお金を貸した友達は激怒していました。当然ですよねお金を数十万貸していてそれを返す努力をするのでわなくまた自分が楽しむためひたすらスロットを打ち続ける。返す気がないように思われてもしかたがありません。そのことでその友達と口論になりやがて殴り合いの喧嘩になってしまいました。

普段は喧嘩なんかするような性格では二人ともありまさんがやはりお金がかかっているということでふたりとも熱くなってしまったんだと思います。それでお金を貸した友達はその借りた友達の親に連絡することにしました。ここからは聞いた話なのですが貸した友達がその親に会ったときその親御さんは泣きながら謝りお金を返してくれたそうです。本人は子供から返して欲しかったらしくそれで親に連絡をとったのにこのようなことになってしまいとても辛いと言っていました。

このように友達間でのお金の貸し借りは関係を悪くする原因になりやすいと思います。今回は借りたほうがパチンコなどのギャンブルにはまってしまいしょうがなくお金を貸してあげたという話ですがまずパチンコで金をすって借りようとしてる人に貸したほうも問題があると思います。もちろん返ってくる可能性も少ないですしそのような友達に貸して貸したほうに利益があるとは思えません。

金銭の話はとても互いの関係を壊しやすいと思います。なるべく仲のいい人とはお金の貸し借りはやめたほうがいいと思います。それで断って切れる関係ならそれまでの関係だと思います。みなさんも金銭の問題はよく考えて行動しましょう。